腰が痛い

 

腰痛

カイロプラクティックの得意とする症状の一つです。

主な原因は骨盤や腰椎の関節の可動域の減少及びぐらつきですが、
その他にも筋力低下・過緊張や変形・炎症・外傷・日ごろの姿勢、
内臓疾患から腰痛がおこることもあります。

また、腰痛で来院された人でも首に原因があった例もあります。

いずれにせよ、原因を追究することが大切で、その上で施術を行い、
ストレッチなども指導していきます。

症状の簡単な診断

腰痛の症状には様々なパターンがあり、
それぞれの症状によって施術方法が異なります。

下記の該当するパターンをみてください。

1)ちょっとした動作で痛むパターン

ギックリ腰(腰椎捻挫)
急性の腰痛症で、どういう状態でも痛む場合が多いようです。
痛みを緩和するには炎症部を冷却することが重要です。
方法として、氷を袋に入れた後水を少し入れ、
炎症部を15分ほど冷却します。

これを2時間に1回行うことで痛みの緩和がはかれます。
また、痛みが無くなったからといって、原因がなくなっているとは
限りませんので、カイロプラクティックの施術で痛みの原因を
解消することをお勧めいたします。

(2)体を反らすと痛むパターン

脊椎分離症
体の傾きによって楽な位置があり、体を反らしたり、長く立っていたり、
歩いたりすると、腰が痛みますが、座っていると問題は無く、
せきなどをしても痛くない状態です。

原因としては、
少年期の過度なスポーツ(野球、サッカー、テニス、体操、水泳等)
によるストレス骨折です。

悪くなる部位としては、腰椎のつけ根部位(腰椎5番)になります。

脊椎すべり症
脊椎分離症をそのまま放置しておくと、
椎骨がその下の椎骨に対して前方に滑ってしまう状態です。

ひどい状態では手術という事になるので早い施術が必要ですが、
すべり症の80%~90%ぐらいは骨と骨の間の軟骨が磨り減り、
隙間が広がり、前方に滑る場合が多いようです。

脊椎管狭窄症
立ち上がる時に痛むので、前かがみになって立ち上がり、
それから反らせる動きをする事が多いです。

脊椎分離症・すべり症と良く似た症状ですが、高齢者の方が多いようです。
原因は、背骨の中にある神経が通る穴が狭くなって痛む状態と、
骨が磨り減って靭帯がゆるみ骨の棘が出てきて神経圧迫により痛む場合もあります。

(3)前かがみで痛むパターン

椎間板ヘルニア
前かがみになると腰の中心部もしくは下肢の方へ痛みが出て、
クシャミやセキをしても痛みますが、反らすと痛くない状態になります。

また、脊椎分離症から椎間板ヘルニアになる場合もあります。
ギックリ腰(腰椎捻挫)を何度も起こすと、椎間板ヘルニアになる場合もあります。

 

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